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あいの発達センターは、発達障害をお持ちの方々、そのご家族のための相談・教育施設です。利用できるサービスは以下のものがあります。



児童精神科医師・臨床心理士による面談および心理査定
あらかじめお送りした質問票をもとに、今の生活状況やお困りごとについて詳しくお聞きいたします。
また、お子様の状態を理解する手段として心理検査(知能検査や発達検査、性格検査など)を行い、面談内容と合わせて評価した上で、どのような支援が必要なのか本人・保護者とともに考えます。(またご家族だけの相談もお受け致します)
具体的な相談内容としては、下記のような例があります。
- 授業中に立ち上がったり、じっとしていられなかったりする
- 視線が合わない
- ひとつのことにこだわりすぎる
- 友達と遊べない
- 会話の仕方が一方的で、相手との対話になりにくい
- 自分なりのやり方、進め方があり、変更を嫌がる
- 急に予定が変わるとパニックになる
- 順番が待てない
- 授業中に立ち上がったり、じっとしていられない
- 自分の気持ちを伝えられない
- 人の話が聞けない
- その場で言ってはいけないことをくみ取れず言ってしまう
- 忘れ物なくし物が多い
- かたづけられない
- とても得意なことと苦手なことの差が大きい
- 感覚が過敏(音・臭い・触り心地・食感など)
- 注意が集中しすぎたり、できなかったりする


併設する「あいの塾」での、学習支援
相談場面で支援教育が必要と見立てられた場合に、「あいの塾」でひとりひとりのニーズに基づいて立てた計画をもとに、オリジナル教材を用いた指導を行います。

発達障害を持つ方々への理解と対応の普及を目指すセミナー・講習会
発達障害についてさまざまな情報提供を行い、発達障害に関する正しい知識・教育・支援方法の普及を目指します。今後、セミナーや研修会を開催する予定です。
- 医療機関でないとできないこと(診断書の発行、薬の処方など)
- 就職の紹介や斡旋
- 職場・学校への訪問
- 守秘義務を破らなければできないこと
- 保護者、扶養義務者以外の方が本人の同意なく申し込まれた相談
- 本人が来所せず、ご家族のみでのご相談は内容によってお受けできかねる場合があります。



