東北文化学園大学 あいの発達センター

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相談・検査について

初回相談の内容

初回相談は下記が1セットとなります。

1 面接(60~90分)
2 検査(60分~120分)
3 フィードバック面接(50分)

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1~3は原則、それぞれ別の日に行います。
ただし、遠方からお越しの場合や予約枠に空きがある場合は、1・2を同日に行うことがあります。

まず、「1 面談」によりあらかじめ提出していただいた質問票をもとにこれまでの発達、生活状況について、現在困っていることを含めて丁寧にお話をうかがいます。その際、学生なら、小・中学校の時のノートや通知表、幼稚園児なら連絡帳をおもちいただけますとより詳しい面談が行えます。

その結果をふまえ「2 検査」で現在の発達状況、心理状態を評価します。検査場面でうかがえる対話や対人関係のあり方も大変重要な情報ですので、丁寧に行います。

検査後「3 相談」で見立てをお伝えし、支援のしかたを相談いたします。

初回相談でお伺いすること

1 乳幼児期から現在までの発達の様子
2 現在の家庭や幼稚園や学校での様子
3 心理テストを行い、その結果やテストの現場、遊びの場面などを直接観察すること

これらの面談で得たお子さんの情報を総合的に判断して指導や援助、サポートの方法を決定します。
また面談・検査で得られた情報は保護者の方と共有し、教育機関にもお話いただきたいと考えています。

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