東北文化学園大学 あいの発達センター

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当センターの相談・検査

相談・検査

当センターでは、具体的な学習や生活上の困難の背景に、発達障害があるか、その可能性のある児童や成人に対して相談を行います。

初回の相談に際しては、申し込まれた方からセンター長が電話で相談内容を伺い、予約していただくかどうかを決定しています。相談にお見えになる場合には、できるだけ具体的な相談になるように、資料などを準備していただくようにお願いしています。特に、在学中の方のご相談の場合は、学校でのテストプリントやノートなど具体的な資料が必要になります。
なお、当初はご本人抜きのご相談はお断りしておりましたが要望が非常に多いため、ご本人が来所困難な場合も相談内容によってはお受けしております。

検査は、面談での所見(特徴)を確認するための知能検査を基本としており、報告書をご相談者にお渡しします。必要時には性格検査を行う場合もあります。具体的な検査内容は初回の面談を行って決定しています。心理検査以外の、脳波検査、血液検査などは行っておりません。

初回相談について

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当相談センターの初回相談の方法をご説明いたします。当センターは自閉症・アスペルガー症候群や注意欠陥多動性障害、学習障害などの発達障害の子どもと成人を対象にした相談センターです。
当センターでの相談は次のような流れをたどります。

初回相談までの流れ

1.お申込み(WEB・電話)

WEBあるいはお電話でお問合せいただきます。

2.お電話での受理面接

1週間以内に、担当よりお申し込みいただいた電話番号に確認のご連絡をいたします。
その際、相談内容をご確認し、相談までの流れをご説明いたします。
※相談内容によってはお受けできない場合がございますので、ご了承ください。

3.相談日決定

相談日と時間を決定後、資料(質問票、振込用紙など)を送付いたします。

4.質問票返送、料金振込

相談日の1週間前までに料金の振込、質問票の返送をしていただきます。
※確認できない場合はキャンセルとさせていただきます。

5.相談

相談当日は、予約時間の5分前に5階受付までお越しください。
※来館時に振込用紙の控えをご持参ください。

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